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人類全員一人ひとり、人間は、全人類に対して、全世界に対して、自分以外の人類全員一人ひとりに対して、全ての国に対して、全てのものに対して、全ての物事に対して…、自分が接する全てに対して、その対象と接した時、その対象と接する度に、いつも、
「自分が、その対象から、今と今後、どれぐらいの利益と不利益を得るのか」
を確認していて、その結果によって、いつも、自分の、その対象との全ての接し方を決めていて、自分が決めたその接し方で、その対象に接しているよ。
「自分は、その対象から、今、これぐらいの利益とこれぐらいの不利益を、それぞれ得ている。
だから、自分は、その対象から、今後は、これぐらいの利益とこれぐらいの不利益を、それぞれ得るだろう。
だから、それら全てをトータルで判断して、自分は、その対象に、今と今後、このような接し方をしよう、と決断したので、今と今後、その接し方をするぞ」
ということだよ。
そして、この時、今と今後、どれぐらいの利益と不利益を得るのか、を確認している時、人類全員一人ひとり、人間が、自分が接する全てに対して、いつも、意識している基準は、その利益と不利益、それぞれの、
① 強さ(その利益がどれぐらいの強さか / その不利益がどれぐらいの強さか)
② 長さ(その利益がどれぐらい長く続くか / その不利益がどれぐらい長く続くか)
③確かさ(その利益をどれぐらい確実に得るか / その不利益をどれぐらい確実に得るか)
④ 近さ(その利益をどれぐらいすぐに得るか / その不利益をどれぐらいすぐに得るか)
⑤ 多産性(その利益をどれぐらいいっぱい得るか / その不利益をどれぐらいいっぱい得るか)
⑥ 純粋さ(その利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか / その不利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか)
⑦ 他への影響(その利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか / その不利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか)
この7つだよ。
身近な分かりやすい例をいくつか挙げるよ。
例えば、お店で見つけた商品やサービスの購入前に、
「商品やサービスを購入した場合、
① この商品やサービスから得られる利益がどれぐらい強いか / この商品やサービスから得られる不利益がどれぐらい強いか
(例:商品やサービスそのものがもたらす有害性や、商品やサービスを購入することによって自分のお金が減って困る、他)
② その利益がどれぐらい長く続くか / その不利益がどれぐらい長く続くことになるか
③ その利益をどれぐらい確実に得ることができるか / その不利益をどれぐらい確実に得ることになるか
④ その利益をどれぐらいすぐに得ることができるか / その不利益をどれぐらいすぐに得ることになるか
⑤ その利益をどれぐらいいっぱい得ることができるか / その不利益をどれぐらいいっぱい得ることになるか
⑥ その利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか / その不利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか
⑦ その利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか / その不利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか
これら全てを、いつも、トータルで判断して、その商品やサービスを購入するかどうかを、いつも、決めて、購入したり、購入を見送っているよ。
また、複数の商品やサービスの中から、1個だけ選んで購入する場合は、その複数の商品やサービス全ての1個1個の、上記①〜⑦を確認後、その結果を基に全ての商品やサービス同士を比較して、順位をつけて、自分が一番購入したい商品やサービスを購入しているよ。
例えば、恋愛において、出会った相手を恋愛対象として見るかどうかは、
「相手と恋愛した場合、
① この相手から得られる利益がどれぐらい強いか / この相手から得られる不利益がどれぐらい強いか(例:相手の性格の欠点、他)
② その利益がどれぐらい長く続くか / その不利益がどれぐらい長く続くことになるか
③ その利益をどれぐらい確実に得ることができるか / その不利益をどれぐらい確実に得ることになるか
④ その利益をどれぐらいすぐに得ることができるか / その不利益をどれぐらいすぐに得ることになるか
⑤ その利益をどれぐらいいっぱい得ることができるか / その不利益をどれぐらいいっぱい得ることになるか
⑥ その利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか / その不利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか
⑦ その利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか / その不利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか
これら全てを、いつも、トータルで判断して、その相手が恋愛対象かどうかを、いつも、決めて、恋愛したり、恋愛を見送っているよ。
また、複数人の相手の中から、1人だけ選んで恋愛する場合は、その複数人の相手全員一人ひとりの、上記①〜⑦を確認後、その結果を基に相手全員を比較して、順位をつけて、自分が一番恋愛したい相手と恋愛しているよ。
例えば、知り合った相手と友達になるかどうかは、
「相手と友達になった場合、
① この相手から得られる利益がどれぐらい強いか / この相手から得られる不利益がどれぐらい強いか(例:相手の性格の欠点、他)
② その利益がどれぐらい長く続くか / その不利益がどれぐらい長く続くことになるか
③ その利益をどれぐらい確実に得ることができるか / その不利益をどれぐらい確実に得ることになるか
④ その利益をどれぐらいすぐに得ることができるか / その不利益をどれぐらいすぐに得ることになるか
⑤ その利益をどれぐらいいっぱい得ることができるか / その不利益をどれぐらいいっぱい得ることになるか
⑥ その利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか / その不利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか
⑦ その利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか / その不利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか
これら全てを、いつも、トータルで判断して、その相手と友達になるかどうかを、いつも、決めて、友達になったり、友達になることを見送っているよ。
例えば、サラリーマンの方が会社の退職を検討中の場合、
「会社を退職した場合、
① この退職から得られる利益がどれぐらい強いか / この退職から得られる不利益がどれぐらい強いか
(例:経済的不安や、社会的地位の下落や喪失、他)
② その利益がどれぐらい長く続くか / その不利益がどれぐらい長く続くことになるか
③ その利益をどれぐらい確実に得ることができるか / その不利益をどれぐらい確実に得ることになるか
④ その利益をどれぐらいすぐに得ることができるか / その不利益をどれぐらいすぐに得ることになるか
⑤ その利益をどれぐらいいっぱい得ることができるか / その不利益をどれぐらいいっぱい得ることになるか
⑥ その利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか / その不利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか
⑦ その利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか / その不利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか
これら全てを、いつも、トータルで判断して、その会社を退職するかどうかを、いつも、決めて、退職したり、退職を見送っているよ。
例えば、就職活動や転職活動をしている方が見つけた会社の入社前に、
「会社に入社した場合、
① この会社から得られる利益がどれぐらい強いか / この会社から得られる不利益がどれぐらい強いか
(例:仕事内容のきつさや、給料の安さや上がりにくさ、他)
② その利益がどれぐらい長く続くか / その不利益がどれぐらい長く続くことになるか
③ その利益をどれぐらい確実に得ることができるか / その不利益をどれぐらい確実に得ることになるか
④ その利益をどれぐらいすぐに得ることができるか / その不利益をどれぐらいすぐに得ることになるか
⑤ その利益をどれぐらいいっぱい得ることができるか / その不利益をどれぐらいいっぱい得ることになるか
⑥ その利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか / その不利益がどれぐらい純粋なものであるか、代替のものではないのか、代替のものである場合、純粋なものにどれぐらい近いものであるか
⑦ その利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか / その不利益がどれぐらい他に影響を及ぼすか
これら全てを、いつも、トータルで判断して、その会社に入社するかどうかを、いつも、決めて、入社したり、入社を見送っているよ。
また、複数の会社の中から、1社選んで入社する場合は、その複数の会社全社の1社1社の、上記①〜⑦を確認後、その結果を基に全社を比較して、順位をつけて、自分が一番入社したい会社に入社しているよ。
この記事の冒頭でも言ったように、そして、上に挙げた例のように、人間は、全員、自分以外の全ての他と接する時、接する度に、いつも、その対象の上記①〜⑦を確認して、その対象への自分の出方を決めて、自分が決めたその出方で、その対象に接しているよ。
だから、全人類に対して、全世界に対して、自分以外の人類全員一人ひとりに対して、全ての国に対して、全てのものに対して、全ての物事に対して…、自分が接する全てに対して、その対象と接した時、自分がその対象に良いものをあげたい、と思うなら、上記①〜⑦をいつも意識して、上記①〜⑦の、利益の項目の部分については、全てをいつもできる限り大きくして、不利益の項目の部分については、全てをいつもできる限り小さくして、その対象に、いつも最も良いものをあげるようにしよう。
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